米国9月の雇用統計は失業率4.1%と前月から低下、米国経済は堅調の模様
- 米国 経済指標 雇用統計
米国の労働統計局が10月4日に発表した雇用統計によると、非農業部門雇用者数は9月に前月比25万4,000人増加、失業率は4.1%で8月の4.2%から低下した。
この結果を受けて、米国連邦準備理事会(FRB)による年内大幅利下げの観測が後退したという。
発表によると、非農業部門雇用者数の増加の内訳は以下の通り。
飲食店の増加:6万9,000人
ヘルスケア部門の増加:4万5,000人
政府機関の増加:3万1,000人
社会扶助分野の増加:2万7,000人
建設業の増加:2万5,000人
非住宅専門貿易請負業者の増加:1万7,000人
引用元:米国労働省労働統計局ニュースリリース(2024年10月4日配信)ほか