米国の個人消費は4月の上昇に抑制、労働市場は前週と同水準で推移
- 米国 経済指標 個人消費支出価格指数、PCEデフレータ
米国商務省が5月31日に発表した個人消費支出価格指数は前年比2.7%増、前月比0.2%増であった。3月の前月比は0.7%増であったことから、今後の消費支出が抑えられる可能性もある。
上昇傾向にあったVIX指数もいったん下落に転じた。
なお、米国労働省の5月30日の発表によると、5月25日までの週の初回保険金請求件数の事前数値は21万9,000件で、前週の改定値(21万6,000件)から3,000件増加した。また、5月18日までの週の被保険者失業者数は、前週の改定値(178万7,000人)から4,000人増加。同失業率は1.2%で前週から変化なかった。
引用元:米国労働省労働統計局ニュースリリース(2024年5月30日配信)ほか