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米国の新規失業保険申請件数は20万2,000件、インフレ率はおおむね鈍化傾向

  • 米国 経済指標 新規失業保険申請件数

米国労働省の発表によると、1月13日までの週の季節調整後の初回保険金請求件数の事前数値は18万7,000件で、前週の改定値(20万3,000件)から1万6,000件減少した。一方、1月6日までの週の事前季節調整済み被保険者失業率は1.2%で、前週の未改定率から変化なかった。

既存の失業者の再就職は進展なかったが、企業の雇用は保持されている状況である。

また、米ミシガン大学が1月19日発表した1月の消費者信頼感指数(速報値)は78.8で、エコノミスト予想の70.0を上回り、米国経済が好調であることを示唆した。

引用元:米国労働省ニュースリリース(2024年1月18日配信)ほか