台湾農業部訪問団が東京国際食品展に参加、農産品輸出市場を拡大
- 台湾 食品 展示会
東京国際食品展(以下、FOODEX)が3月5日から3月8日まで東京ビッグサイトで開催された。 台湾農業部は12社の企業を率いて、「台湾農水産物館」を共同設置し、冷凍果物、冷凍ハタ、黒蜆(シジミ)製品、豚肉加工製品、茶葉、サツマイモ加工品、ニンジン、龍眼(リュウガン)及びその加工品などの製品を重要販売推進品目に位置付けた。
2023年、台湾農産品の日本への輸出額は7.2億米ドルで第2位の輸出市場であった。日本の輸入業者や消費者が長期にわたり台湾の農産品を支持してくれたことに感謝しているという。
会場では新鮮な果物のほか、台湾パイナップルのさまざまな加工品も展示され、Dole社や来場したバイヤーに良さを理解してもらうべく、台湾パイナップルの多様な利用方法が紹介された。
引用元:共同通信PRワイヤー(2024年3月15日配信)