中国25の省が調理済み食品と包装済み食品の開発に関する文書と基準を発案
- 中国 食品 表示規制
2024年初頭、中国の25の省が調理済み食品と包装済み食品の開発に関する独自の文書と地域基準を発行した。今後5カ月以内に国務院食品安全委員会に送られ審議されるという。
中国では現在、包装済み⾷品のアレルゲン表示は任意だが、2020年1⽉、中国国家衛⽣委員会がGB7718包装済み⾷品の表示に関する⼀般規則の法案を発案している。これが可決されれば、すべての包装済み⾷品にはラベルが義務付けられる。
今回審議される文書には、製造事業者に対し、配合成分に関するより明確な情報や原産国に関する詳細な情報を記載することを義務付けるなど、さらに厳格なガイドラインになる予定という。